スマートハウス

スマートハウス

算出条件

ノースランドホームの『スマートハウス』の規格プランに対し、(財)建設環境・省エネルギー機構『自立循環型住宅への設計ガイドライン』における評価対象となるエネルギー用途に対し、当社がエネルギー消費量と光熱費を計算したものです。
建設場所は函館市にて計算を行っています。
プランの変更や家族構成、建設地域により条件が変更になる場合はこの限りではありません。
なお、本計算は『自立循環型住宅への設計ガイドライン』で定められた範囲内で行ったものであり、それを超えるエネルギー消費量および光熱費まで保証するものではありません。

計算の根拠となる建物性能

スマートハウス
  • 床面積120u
  • 熱損失係数Q=0.48
  • 太陽光発電4.2kw
  • エコキュート
  • エアコン暖房
  • 熱交換換気(第一換気)
従来型住宅
  • 床面積120u
  • 熱損失係数Q=1.6
  • 太陽光発電なし
  • 電気温水器
  • 電気ボイラーセントラル暖房
  • 第三種換気

熱損失係数

Q=0.48

Q値(熱損失係数)とは、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1uあたりに逃げ出す熱量を指します。
小さければ小さいほど熱が逃げにくく、居住性・省エネルギー性が高いとされています。
計算は、室蘭工業大学・鎌田研究室で開発され、NPO法人新住協が提供する、Q値計算プログラム「QPEX」を使用して行っています。

↓こちらから詳細な計算書をご覧頂けます。

pdf高断熱住宅 断熱性能及び省エネ性能 計算書(610KB)

qpex

CASBEE戸建ー新築 評価結果

Sランク(最高評価)

CASBEE戸建ー新築」を使用して計算した結果です。

CASBEEは、(財)建築環境・省エネルギー機構内に設置された委員会によって開発された建築物の環境性能評価システムで、地球環境・周辺環境にいかに配慮しているか、ランニングコストに無駄がないか、利用者にとって快適か等の性能を客観的、総合的に評価・表示するために使われています。

画像をクリックすると大画像での計算結果が開きます。→

casbee

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