田舎暮しのススメ

スケルトン・インフィル賃貸住宅、リバースモーゲージ住宅はただいま募集しておりません。

「スケルトン・インフィル」とは「リバースモーゲージ」とは

スケルトン・インフィルとは

スケルトン・インフィル賃貸住宅はただいま募集しておりません。

「スケルトン」とは骨組ともいえる躯体や共用設備、「インフィル」は、住戸専有部分の内装・間仕切りや設備。これらを分離させることで、耐久性と可変性が得られる。
略してSI(エス・アイ)とも言う。
住宅において、インフィル部分を入居者の要望により間取りや使用を自由に構成する方式を「スケルトン方式」と言う。
入居者の要望により各住戸の間取りや仕様を構成する方式の住宅。
賃貸住宅においても、生活様式の多様化に対応した注文住宅を実現できるように考えられた手法。
スケルトン(骨組ともいえる躯体や共用設備)とインフィル(住戸専有部分の内装・間仕切りや設備)が分離することにより、耐久性と可変性が得られる。

リバースモーゲージとは

リバースモーゲージ住宅はただいま募集しておりません。

金融機関や自治体などが、高齢者の所有する住宅または土地を担保として、生活資金や医療費等を高齢者に毎月少額ずつ融資すること。
融資期間中、元金返済および利息支払は不要であり、融資期間の終了時(高齢者の死亡時など)に元金・利息が一括返済される。一括返済の方法は担保不動産の売却でもよいし、他の金融資産による返済でもよい。
リバースは「逆の」、モーゲージは「抵当」という意味なので、リバースモーゲージは直訳すれば「逆抵当」となる。一般的には「逆抵当融資」や「住宅担保年金」と和訳されている。
通常の住宅融資では最初に一括して融資が行なわれ、毎月の返済が進むごとに融資残高が減少していくの対して、リバースモーゲージでは融資残高が毎月増加してゆき、融資期間終了時に一括返済が行なわれる。このように通常の住宅融資とは逆の過程をたどるため、リバースモーゲージという名称がある。
※上記は「リバースモーゲージ」の概念であり、当社提案の「リバースモーゲージ住宅」とは、多少意味合いが異なります。

数字で見る両者のメリット デメリット(当社設定地においての比較)

詳細
比較
スタイル 工事費 備 考 想定合計賃貸料
定期借家 0円 長期契約 75,000円
スケルトン賃貸住宅 1 180万円 地代金含む、水廻り固定の場合 61,000円
スケルトン賃貸住宅 2 280万円 地代金含む、完全スケルトン 53,000円
リバースモーゲージ 850万円 土地固定資産税分の負担 2,000円
スタイル ペット飼育 家庭菜園 自由な間取り 備考
定期借家 × 長期契約の借家
スケルトン賃貸住宅 1 水まわり以外は自由
スケルトン賃貸住宅 2 自宅感覚
リバースモーゲージ 20年間は自宅、以後賃貸
スタイル 5年 間の居住費を計算 総額
定期借家 75,000円×12ヶ月×5年 4,500,000円
スケルトン賃貸住宅 1 180万円+61,000円×12ヶ月×5年 5,460,000円
スケルトン賃貸住宅 2 280万円+53,000円×12ヶ月×5年 5,980,000円
リバースモーゲージ 850万円+2,000円×12ヶ月×5年 8,620,000円
スタイル 10年間の居住費を計算 総額
定期借家 75,000円×12ヶ月×10年 9,000,000円
スケルトン賃貸住宅 1 180万円+61,000円×12ヶ月×10年 9,120,000円
スケルトン賃貸住宅 2 280万円+53,000円×12ヶ月×10年 9,160,000円
リバースモーゲージ 850万円+2,000円×12ヶ月×10年 8,740,000円
スタイル 20年間の居住費を計算 総額
定期借家 75,000円×12ヶ月×20年 18,000,000円
スケルトン賃貸住宅 1 180万円+61,000円×12ヶ月×20年 16,440,000円
スケルトン賃貸住宅 2 280万円+53,000円×12ヶ月×20年 15,520,000円
リバースモーゲージ 850万円+2,000円×12ヶ月×20年 8,980,000円